2011年11月9日水曜日

「バイオネットクリップ」




 
バイオネット、という言葉を恥ずかしながら脳外科以外で聞いたことがありませんでした。

 「バイオネット」

かくっと曲がっているのを言っているのかな、カーブかな、カーブならcurvedであるよなぁとなんとはなしに考えていました。
調べてみて驚きました。なんと「銃剣」の意味でした(知らなかったです)。 なるほどです。
A bayonet (from French baïonnette) is a knife, dagger, sword, or spike-shaped weapon designed to fit in, on, over or underneath the muzzle of a rifle, musket or similar weapon, effectively turning the gun into a spear. In this regard, it is an ancillary close-quarter combat or last-resort weapon.
  というのがWikipediaの説明です。そういえばTOEFLに出てきた南北戦争あたりでこの種の単語が出てきたような、、ぐらいの認識です。
恥ずかしながら知らずに使っていました。こういうtermsは結構あるはずですね。もっと気をつけて調べるようにする癖をつけたいです。



2011年11月7日月曜日

LEE KUAN YEW/ HARD TRUTHS TO KEEP SINGAPORE GOING

450ページを越えるボリュームある一冊。ついに買ってしまった。

シンガポール建国の父であるLEE KUAN YEW氏のインタビューが掲載されています。


35歳で首相。

その後31年間。

シンガポールの歴史そのものです。

2011年11月3日木曜日

日本で便利だったサービス

http://www.fujixerox.co.jp/solution/multicopy/03.html


日本で便利だったサービス。

実家にプリンタがなかったので、近所のコンビニでプリントアウト。

一度ネットに書類をUPさせて、登録番号をコンビニコピー機に入力するだけ。

とっても簡単ですが、このおかげで申請書類をすぐ出せました。

出張先でどうしても書類をプリントアウトしないといけない時、便利だと思います。

2011年10月31日月曜日

Certificate of Good Standing

Certificate of Good Standingの書類が難航している模様。

たった一枚の書類で、大変。

2011年10月30日日曜日

木蘭の涙/スターダストレビュー

あふれだす涙は 夢のあとさきに
あなたが 来たがってた
この丘にひとりきり
さよならと言いかけて 何度も振り返る・・・・


たまにはこういうしんみりした曲も


木蘭の涙/スターダストレビュー

2011年10月29日土曜日

基礎からはじめるTOEFLテスト/speaking


基礎からはじめるTOEFLテストワ-クブック(スピ-キング編)
お勧め度:★★★☆☆

Speakingが伸び悩んでいる時に買ったワークブック。
「そうか、これでいいのか」と納得。

いつも急いで喋っていましたが、、内容を盛り込んでゆっくり話すようにして初めて「22/30」が取れるようになりました。その内容の「それなり」のまとめ方が載っています。

定型文を覚えてそこに「内容」を乗せていくというスタイルを一貫して提唱されています。著者である四軒家氏は117点を取得されています。

Speaking対策がまだの人はこの本から取りかかるのはちょうどよいかもしれません。なんせSpeakingほど対策しにくいものもありませんから。

とはいうものの、SpeakingはIntegrated writingとやっていることはほとんど変わりがなく、それを「(それなりに流暢に)言葉にできるか」と「(文法的に間違いなく、形式に則って)文章に出来るか」だけの違いであり、いずれもOUTPUT重視の設問になっています。

試験の午前中がINPUT→回答、午後がINPUT→OUTPUTと非常に良くできた試験だと思います。

私がやったSpeaking対策はたくさんありますが、最高点が22点なのであんまり大したことは言えません。。。。極力気をつけていたのは、

「どんな文章を読んでも、1,2文で『まとめる作業』を必ずすること」 

でした。 これらはTOEFLが求めていることは次の一文に尽きます。

USAで大学の授業について行けるかどうかの能力試験」

であるということです。

勤務先の病院でも研修医がベラベラ患者について状態を説明しているのを、上級医達がよくイライラしながら(特にOpe中)

Summarize! Summarize the patient!」と言っていることがあります。


Summarizeの能力は、TOEFLをやって思いますが、

訓練でなんとでもなります


そして、その訓練はとっっっっても苦痛です。すぐ止めたくなります。ただこれが習慣になると、苦痛でもなんでもなく、「やるものだ」になってきてしまうから不思議なものです。

読んだ本を人に1分で説明する、から始めてもいいのかなと思っています。


また、Summarizeで求められているのは究極的には「Keywords」です。

 SpeakingのIntegratedと言えども、会話の「どれだけ内容を理解しているのか」なので、聞き取りの際にどれだけ「Keywords」を拾えたかに還元されていきます。

言い換え/Paraphraseについても簡潔に記載されています(特にP106-P107の記載は簡潔かつ秀逸です。これがTOEFLで求められていることの全てのような気さえします)。


Speakingで何が求められているのだろう、とまだ漠然としておられるのであれば「イチオシ」の本です。

TOEFLお勧め本(単語編)




ESSENTIAL WORDS FOR THE TOEFL
お勧め度:★★★★☆

TOEFL学習に使用した本を少しずつ紹介します。

これはBARRONシリーズであり、色々なシリーズが発行されています。医学生・医師であればある程度の論理力・読解力があると思われますので、最終的には単語力となります(これ本当です)。Reading力がどのぐらいかわからないなぁという方は、TOEFLの模擬試験がネットのいたるところにありますので挑戦してみてください。

この本はLesson30から構成されており、各章で約15-20単語紹介されています。TOEFL試験をやっていくうちに必ず目にする単語ばかりでした。集約されているなというのが最初の印象です。

この本の必要な方のレベルですが、これは人によって違いますので一概には言えないのですが、、80-90点台で伸び悩んでいる人にちょうどいいのではないかと思っています。

ちなみにサンプルでLesson4で紹介されている単語を列挙します。
ambiguous
concur
instigate
arbitrary
deceptively
petition
assert
designate
relinquish
astounding
determined
resilient
astute
elicit
tempt/entice

以上です。

上記の9割が解ればこの本は必要ないかと思います。
なんか聞いたことがあるけれど、、、わからないなぁ」という人に最適ではないでしょうか。

ほとんど聞いたことがないぞ」という人はまだTOEFLのリーディングが十分でない可能性があると思います(偉そうに言ってすいません。。。。)。

難点が一つ。いつものことなのですが、糊が甘いのかページがすぐに解れていきます。僕は3-4回見直しましたが、2回目ぐらいで早くも危うくなってきていました。