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2012年2月15日水曜日

direct and indirect inguinal hernia

医師国家試験にもいいかも。

You Tubeはやっぱりすごいですね。

2012年2月14日火曜日

NUSから

NUSからMRCS登録完了の通知が来る。かわいらしい手書きのletterで来る。すごいな。公的機関からこんな手紙をもらったことはほとんどないので、ちょっとうれしい。

さあ、がんばるか。

EverNote大活躍。今ではこれなしでは勉強できない。メモ書きして、適当にならべて、タグ付けは時間の関係上せずに、書いては新しいノートを作る。ノートブックにもいれない。超適当。

EVERNOTEを継続させるコツのサイトをみた。

「まとめすぎないこと。それが一番です」

なるほど。

ノートを取ると人はまとめたくなる。僕の性格上書いたノートを保持することがいつも困難。

なのでEVERNOTEは自分の目的にぴったり。

空き時間に携帯でEVERNOTEみて勉強しています。

2012年2月11日土曜日

MRCSの合格率


MRCSの直近合格率を調べてみたら概ね60%だった。

これで大体試験の概要がわかった。

とりあえず受けてみる人が2割ぐらいか。

本気でやっている人の合格率は8割とみた。

気を抜いた人の合格率は五分五分。

そんな感じの試験のようだ。





2012年2月10日金曜日

how to sit in the MRCS

MRCSというのはなかなかわかりにくい試験だと思います。

日本人にはかなり馴染みがない試験の範疇に入るのではないでしょうか。医学生で海外に行きたい、海外で臨床医になりたい、と思っておられる方のほぼ99%がUSMLEを準備されています。USに行きたい、というよりもむしろ「海外→アメリカ」という思考がほとんどだからだと思われます。

それも当然で江戸、明治と日本の医療はオランダ、ドイツからの輸入と変遷し、戦後60年はアメリカ主導のシステムが成り立っているからだと思います。大きな時代の枠組みの中では、日本はまだ戦後だと思われます。戦後公布された憲法の修正もまだ一度もありませんし、時代の区切りとしては「戦後・アメリカ主導型日本」でよいかと思います。

一方、UKに行きたい、と言う人はMBBSやMRCSという言葉を聞き及んでいるかと思います。私は実は医学生時代にはMRCSという言葉すら知りませんでした。私もUSMLEを勉強しようとした医学生の一人です。

UKシステムでは医学部卒業の際に受ける卒業試験をパスするとMBBS(Bachelor of Medicine and Bachelor of Surgery: 医学学士)という名称をもらえます。この後Housemanshipを行いMO、Registrarと進んでいくようです。このRegistrarになるためにはMRCS、MMedを受ける必要があり(科にもよるようです)、これに合格して初めて外科系Registrarになれます。


外科系Registrarになるためには最低1年程度のGeneral SurgeryでのMO経験が求められており、そのために各MOは外科系に進みたければ、GSなどの外科系を回ることが義務つけられます。


 外国人がMRCSを受ける際はINTERCOLLEGIATE MRCSを選択しなければなりません。2011年の1月より試験内容が大幅に変更になっています。


 気になる人は下記サイトへレッツラゴー



Welcome to MRCS January 2011 (Overseas candidates only)

2012年2月5日日曜日

宣言

前までの目標はTOEFL100点だった。

目下の目標。

MRCS合格。

受けてみましょう。受けるからには受かる。

あと2ヶ月しかない。またゼロからのスタート。それもまたよし。

やると決めたからにはやろう。


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