2010年12月8日水曜日

思いだしたこと

ふと思い出したこと。


年を経ると、多くの人が学ぶことを忘れていく。経験則に基づいて行動していたほうが安全、と感じるからかもしれない。

そんな中、かつての上司が(副院長)読んでいた本は


「レジデントノート」だった。

本当に、頭が下がる思いだった。

「これ、いいこと書いてあるんだよね」

一生、頭が上がりません。
 
 最高の恩師です。共著で論文もできましたし、少しだけですが恩返しができた、かも。
 
 
 
 
 
 

ぐらむ染ノ介

たまには違うことを。

研修医の先生に教えてもらい、喀痰を染色。


ドライヤーで乾かし、火にめらめらと炙り、青、黄色、赤茶色。

…なにも出なかったけど。

2010年12月5日日曜日

余剰価値

一つわかったこと。

労働の中でもっとも余剰価値を生むものは何か。

古典的資本論での余剰価値とは、労働力という労働者が唯一持つ「価値」を提供することで、それ以上の価値を生み出す、という理屈。

100円のパンを食べて働けば、250円の商品を10個作った。

2400円の余剰価値。

この世で最も余剰価値の大きいものは、いたってシンプル。

教育だ。

 
 
 
 

「この国を出よ」



大前研一さんとユニクロの社長の対談集。

大前研一さんは以前から注目していた経済学者。

将来的に「ドーロ」などの構想をすでに提示されています。

面白い組み合わせです。

2010年12月4日土曜日

CPF

シンガポールの医療制度を少し紹介。


基本的には、「公的個人バンク」。日本の年金と同様。自分で積み立てたものを、自分で使う。「Up To You」。

雇用者と被雇用者がともに同等の積み立てを行い、それをおもに3つの財布に分けていく。

詳しい説明はまた今度。

2010年12月3日金曜日

タイの友達

タイの友達からメールが来た。

今浅草で遊んでいるそうだ。templeが楽しい、とのこと。

あのわびさび、わかってもらえるかなぁ。仏像キンピカにしないと気が済まない国だからなぁ。

「なんでお前の国は金箔を貼らないんだ」と言われたもんなぁ。阿修羅像に金箔貼ろうと思わないもんなぁ。

2010年12月2日木曜日

ゲラ確認

論文の最終ゲラ確認。とくに共著者。間違っていればpubmedにひっかからない。

ゲラを見ているとやはりうれしくなる。2年越しの論文。