2011年5月26日木曜日

kanfu panda 2

仕事帰りに見に行きました。

結構面白かった。

中国語字幕が必ず付いています。

2011年5月24日火曜日

舵取り

舵取りがいて船が進む。

舵取りが、どちらの方向に行くか示すこともなく

「がんばれ」と言い続ける。

そう、がんばれないのである。

ついでに舵取りは

「がんばればがんばるほど、もらえる飯が増えるぞ」という。

その通りなのだが、、、。

ついでくれる飯の量は確かに増えた。

一度てんこ盛りになった山盛り飯から、他の人のためにと、またお釜に半分以上戻された。

文句を言うと

「結果的には、他の人よりたくさんもらっているのだから、文句を言うな」と言われた。

「じゃあ頑張る意味がないじゃないか」というと

「がんばれ」

と言われた。

この船は駄目かもしれないと思った。

 
 
 
 

ドミトリー

2011年3月末にドミトリーで知り合った友達と再合流いたしました。

IONでお茶をしながらしばし歓談。

お互い「仕事が見つかるといいね」と言っていたような、そんな状態でドミトリーにいたものだから、二人とも就職している(まだ僕はしていないけど)のがとてもうれしかったです。

「何しているの」と聞いてみるとどうやら希望通り金融関係の投資会社に勤めることになったようです。600人の中から選ばれたとのこと、やはりタダものではない。中国から来てオーストラリアで教育を受けているので、もう完全に欧米人。

「中華大革命でむちゃくちゃになったよー」と平然という中華系の若者を見て、カルチャーショックを受けました。

日本にいるときよく「中国は、、」「中国はいつも、、、」「中国はねぇ、、」で始まる会話をよく聞いたけど、この文革の前の話なのか、後の話なのかがすごく重要であることがわかりました。まがりなりにも儒教国家であり続けた中国が、どうしてこれほど「ルール」を無視すすることができる素地が形成されたのか。私も反省しています。中国系とほとんど話をすることもなく、「中国は、、、」などとメディアの言うとおり議論していたのが恥ずかしい。

ともかく、好青年の彼と楽しく時間を過ごしました。ちなみに面接試験ってどんなことを聞かれるの、と尋ねてみると「くだらないものもたくさんあるよ」と。

一つ教えてくれと聞きました。

「例えばね、『ピンポン玉があります。ジャンボジェット機にいくつ詰め込めるでしょうか』とか」

・・・・・。見当もつかない。どうやら、結果ではなく、どう考えたかが試されるようだ。カーゴを考慮にいれたか、ピンポン玉は球体でピンポン玉間にできてしまう空間を考慮に入れたか、おおむね何を基準に考えたか(例:ジャンボジェットに乗るだろう人間の数から換算等)。日ごろの医療から離れた会話だったのでとても楽しかったです。

ちなみにIONは「イオン」ではなく、「アイオン」と発音しています。もちろん日本の「イオン」です。ユニクロも日本食も何もかもあります。高島屋にいけば紀伊国屋も入っているので、お金に余裕のある人は、日本と何変わらず生活できます。

津波・地震・放射線被ばくということもあり、一時は食料品売り場等人が少なくなっていたようですが、今はそれなりに盛り返しているようです。ただこれを「風評被害」と表現できるのかどうか疑問になってきました。。。。

ION Orchard

 
 
 
 

2011年5月22日日曜日

SMS me

時代とともに英語のありようが変わることを初めて実感した単語。

「SMS me!!」である。

最初なんのことかわからなかった。かかってきた電話にいつもそう答えている同僚がいた。その後メールが届く。つまり「ショートメールで連絡してくれ」と言っているのだ。

一昔前は
「Page me」だったのに、まあ携帯が普及したことでSMSになったのだろう。

患者の相談も、いわゆる「Blue letter」もそうやってSMSされていく。

時代はかわるものだ。

ただ、TELよりも、言った言わないが少ないので医療には向いていると思った。ちなみに機種とかは関係なく誰とでもできます。携帯番号があれば。

SMSとは
ショートメッセージサービス「Wikipedia」



 
 
 

アバター

今更ながらアバター。DVD購入しフル字幕で鑑賞。
やっぱり面白いです。アバターが神田うのさんに見えて仕方がなかったです。

2011年5月18日水曜日

difficult situations

回診を回っていて、どうして聞き取りにくいのだろうと思っていたのがほんの数週間前。当たり前なのです。言語は対面でないと、限りなく言語明瞭度が落ちるのです。

英語の聞き取りにくい状況

1)後ろから聞く(回診の後ろ)

2)まったく関連のない話をされる

3)電話

電話がまた強烈に難しいですね。

はぁ

2011年5月17日火曜日

BBC/ Planet Earth

BBCが発行している「Planet Earth」をDVDで見た。

TOEFLを受ける人には最高の教科書DVDでしょう、まず間違いなく。

針葉樹林、広葉樹林、落葉樹林、両生類、爬虫類、密漁、化石、絶滅危惧種、等々。

上記の一つでも英語ですぐ出てこなければ、購入!!!

掛け値なしにいいDVDでした。むしろ、これみてTOEFLのテスト作っているのでは??というシーンまであり(とくに洞窟の鍾乳石、石筍形成過程など。もろそのものが文章になって出ていました)。

とくに最後の4枚目で語られる「Animals at the edge of extinction」についてが非常に参考になります。私は何度もここだけを覚えるぐらい聞きました。TOEFLで聞きなれない単語のかなりがこれらDVDの中で使われています。TOEFL100点には一度は眼を通しておきたいDVDの紹介でした。